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合唱組曲 島よ (朗読) (お話です) 「インゲニウム(鋭敏)」・「メトドゥス(推理の能力の手立ての方法)」・「批判術」

合唱組曲 島よ (朗読) (お話です) トピカ(知覚の能力:学問の知)と クリティカ(判断の能力:実践の知)を つなげるときクリティカがトピカに対して 制限を与えてしまう。 他方、 トピカがクリティカに 先行する根拠が、 デカルトの 「明証性の規則」 「分析」 「総合」 「枚挙の規則」 の「明証性の規則」と 「枚挙の規則」から デカルトがいう 「速断と偏見を避ける。 明晰に意識に現れないものは 自己の判断から外す。 全ての事象に完全な枚挙を行って 全体の見直しを行う。 このとき見落としがないことを 確信する。」 ということが、 ヴィーコがいう 「クリティカで トピカの全てのトポスを 確認したとき 人は明晰かつ判明に 知っていると確信してよい。」 という見解が類似します。 他方、 クリティカの制約がない真理を 発見するとき 固有の能力の 『インゲニウム(鋭敏) =(互いに遠く離れた事物をつなげる 何らかの類似性を見つけ出して、 自分の足下を集めることで 全てを探り出せぬことから、 遠く隔たったトポス(場所)から 自分の領域の事物に 適合する論拠を探り出す)』 が必要であり、 このことから トピカがクリティカに 先行して、 これらがデカルトとヴィーコの 異なる点になります。 ******* オットーが、 メトドゥス(推理の能力の手立ての方法) を幾何学的方法の論究の手立てと 同じであると領納しますが、 他方、 幾何学的方法に拠らず 対象の固有性と多様性に対して メトドゥスの内在論を 論究する必要があります。 このとき、「真らしきもの』の 「確実な真理の発見の手立て」 のメトドゥスである『批判術』が 権威になってしまった「文献学」と「思想学」の破折(はしゃく)の手立てになりました。

投稿者:サイト名 有馬徳彦
投稿日時:2012.8.24. 17:04
視聴回数:1033回
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カテゴリ: 暮らし全般   エンタメ全般   教育全般  
タグ: 合唱組曲   島よ   (朗読)   (お話です)   トピカ(知覚の能力:学問の知)と   クリティカ(判断の能力:実践の知)を   つなげるときクリティカがトピカに対して   制限を与えてしまう。   他方   トピカがクリティカに   先行する根拠が   デカルトの   「明証性の規則」   「分析」   「総合」   「枚挙の規則」   の「明証性の規則」と   「枚挙の規則」から   デカルトがいう   「速断と偏見を避ける。   明晰に意識に現れないものは   自己の判断から外す。   全ての事象に完全な枚挙を行って   全体の見直しを行う。   このとき見落としがないことを   確信する。」   ということが   ヴィーコがいう   「クリティカで   トピカの全てのトポスを   確認したとき   人は明晰かつ判明に   知っていると確信してよい。」   という見解が類似します。   他方   クリティカの制約がない真理を   発見するとき   固有の能力の   『インゲニウム(鋭敏)   =(互いに遠く離れた事物をつなげる   何らかの類似性を見つけ出して   自分の足下を集めることで   全てを探り出せぬことから   遠く隔たったトポス(場所)から   自分の領域の事物に   適合する論拠を探り出す)』   が必要であり   このことから   トピカがクリティカに   先行して   これらがデカルトとヴィーコの   異なる点になります。   *******   オットーが   メトドゥス(推理の能力の手立ての方法)   を幾何学的方法の論究の手立てと   同じであると領納しますが   他方   幾何学的方法に拠らず   対象の固有性と多様性に対して   メトドゥスの内在論を   論究する必要があります。   このとき   「真らしきもの』の   「確実な真理の発見の手立て」   のメトドゥスである『批判術』が   権威になってしまった「文献学」と「思想学」の破折(はしゃく)の手立てになりました。  

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