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シャローム福音教会 2007年10月第4聖日②

投稿日時:07/10/29 0:49  視聴回数:580回
カテゴリ: 暮らし全般
タグ: church  shalom  教会  シャローム  イエス  キリスト  聖書 
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス:
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「第二の死」 日付 2007年10月28日 黙示録20:1~15
1. 導入
 ある人がこんな事を言いました。「一度しか生まれていない人は二度死ぬ。しかし、二度生まれた人は一度しか死なない」何を言おうとしているか、と言いますと、一度しか生まれていない人とは、生まれつきのままで、イエス・キリストを信じない人々を指します。こういう人はやがて肉体の死のほかに、神の前に裁きを受けて永遠の死に定められる、ということです。二度生まれた人というのは、肉体のいのち以外にイエス・キリストを信じて新生を経験した人です。こういう人は永遠の裁きの死から解放されて、キリストとともに永遠に生きる人々のことです。

 今日これから学びます、黙示録は非常に難解であり、自分で読んでもなかなかわかりにくい書です。ですから、どちらかと言えば、あまり読まれていない、ということです。クリスチャンになって、旧約聖書のレビ記は夜寝る前に読むという人がいます。というのは、これを読むと単調でわかりにくいのですぐに眠れる、というわけです。黙示録は人類の未来に関することが書かれているので、時々一般の作家によって、引用されることがあります。「ノストラダムスの大預言」とか、また、アニメーションなどに取り上げられることがあります。麻原彰晃が地上最後の戦い「ハルマゲドン」(ヘブル16:16)ということばを引用しています。 この書はイエス様の弟子のヨハネが晩年になってから、迫害され、パトモスという島に流され、そこで書いたものです。キリストが御使いを遣わされ、黙示として示されたことを書き記したものであります。それ故に非常に難解なことが記されています。これを微に入り、細にいり、現代の世界情勢に当てはめて解釈する人もおりますが、行き過ぎる場合がありますので、十分注意する必要があります。今日は黙示録20章から「第二の死」というテーマで短くお話したいと思います。

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