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アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です)有部(部派仏教)と中観派(大乗仏教)の論争について

投稿日時:12/04/25 13:17  視聴回数:221回
カテゴリ: 暮らし全般 エンタメ全般 教育全般
タグ: アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です)有部(部派仏教)と中観派(大乗仏教)の論争について◎有部(カタヤーヤニプトラが始祖で教説書が「倶舎論」で  紀元前(ビフォークライスト)B.C.200年頃に成立しました。自我は非実在で諸法は実在であり  宇宙の法理(ダルマ)を五つの範疇と七十五の要素(五位七十五法)に分けて体系を示して  体を抽象的常識的な「ありかた」「本質」と領解(りょうげ)します。『「ありかた」が有る』ことを示して時間的空間的規定を領納(感受)して滅する場合と時間的空間的規定を超越して普遍的なものに領納する場合の2つの場合を領解します。体滅説(諸法が消滅)と用滅説(諸法の作用が消滅)も有部の思想です。有部が大乗の主要な論敵の部派になります。他方  上座部から大乗仏教の前身の大衆部が分派して  有部がこの200年後にやはり上座部から分派しました。)・・・・・・・・・・・・・・・・◎中観派(ナーガールジュナ(=龍樹)が始祖で教説書が「中論」で  紀元(アフタードミネ)A.D.2世紀頃に成立しました。『「ありかた」が有る』ということでなく「ありかた」そのものを示しました。有か無かという両極端を排斥して断見も排斥しました。有と無を相対的に区別して真実は空かつ中道であるとする教えで無に対して立脚するものが有でありこの『「有」と「無」』が無であるということを領解しました。時間的空間的規定を領納(感受)して滅する場合と時間的空間的規定を超越して普遍的なものに領納する場合の2つのうち時間的空間的規定を超越して普遍的なものの場合について領解します。万物は不変の実体のない空から成る(般若の空観)の大乗の教説を示しました。) 

アヴェ・ヴェルム・コルプス(お話です)有部(部派仏教)と中観派(大乗仏教)の論争について◎有部(カタヤーヤニプトラが始祖で教説書が「倶舎論」で、紀元前(ビフォークライスト)B.C.200年頃に成立しました。自我は非実在で諸法は実在であり、宇宙の法理(ダルマ)を五つの範疇と七十五の要素(五位七十五法)に分けて体系を示して、体を抽象的常識的な「ありかた」「本質」と領解(りょうげ)します。『「ありかた」が有る』ことを示して時間的空間的規定を領納(感受)して滅する場合と時間的空間的規定を超越して普遍的なものに領納する場合の2つの場合を領解します。体滅説(諸法が消滅)と用滅説(諸法の作用が消滅)も有部の思想です。有部が大乗の主要な論敵の部派になります。他方、上座部から大乗仏教の前身の大衆部が分派して、有部がこの200年後にやはり上座部から分派しました。)・・・・・・・・・・・・・・・・◎中観派(ナーガールジュナ(=龍樹)が始祖で教説書が「中論」で、紀元(アフタードミネ)A.D.2世紀頃に成立しました。『「ありかた」が有る』ということでなく「ありかた」そのものを示しました。有か無かという両極端を排斥して断見も排斥しました。有と無を相対的に区別して真実は空かつ中道であるとする教えで無に対して立脚するものが有でありこの『「有」と「無」』が無であるということを領解しました。時間的空間的規定を領納(感受)して滅する場合と時間的空間的規定を超越して普遍的なものに領納する場合の2つのうち時間的空間的規定を超越して普遍的なものの場合について領解します。万物は不変の実体のない空から成る(般若の空観)の大乗の教説を示しました。)

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